安心の証明 品質検査

JFおおふなとの牡蠣生産の取組み

JFおおふなとでは、生食用牡蠣、生食用殻付牡蠣、加熱調理用むき身牡蠣として、主に東京築地市場はじめ関東方面の市場へ出荷しています。

牡蠣を新鮮で安心して食べていただくために、次のことに取り組んでいます。

トレーサビリティシステムの導入

JFおおふなとでは、牡蠣の生産履歴、出荷履歴、衛生検査情報、水質検査情報を開示したトレーサビリティシステムの導入を実施しています。
消費者の皆様に「安全で安心、おいしい」牡蠣をお届けします。

生産海域の水質検査

生食用牡蠣

生食用牡蠣は、食品衛生法により養殖海域の海水基準に合格した海域でのみ生産することができます。
毎年出荷時期になりますと、生産海域の水質検査を実施し、養殖海域がきれいで衛生基準を満たしている事を確認します。
これまでの検査で一度も不合格になったことはありません。

出荷の際には、紫外線殺菌海水により48時間以上かけて浄化しています。
ノロウイルスの検査は毎週実施しており、安全な牡蠣を自信を持って出荷しています。
また、常に海水を給水していますので鮮度、旨味が落ちることはありません。

加熱調理用牡蠣

加熱調理用牡蠣は、生食用牡蠣と同じ海域で生産しています。
ですから、生食用海域の検査を受けた、きれいで安心な海域で育っているのです。
早朝に水揚げされたものをすばやく剥き身し、鮮度抜群の状態で出荷しています。
JFおおふなとでは、丹精こめて大きく育てた牡蠣が自慢です。

生食用と加熱調理用との違い

生食用牡蠣と加熱調理用牡蠣の味の違いはほとんどありません。
生で食べたい時は生食用牡蠣、フライなどプリプリの大きい牡蠣を食べたい時は加熱調理用牡蠣と使い分けください。

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